自社専用のAIを。 あなたのサーバーで。
データが社外に出ることはありません。高性能なAIを御社のデータセンターに導入します — 完全にあなたの管理下で、クラウドなし、データ流出なし。
御社ネットワーク内
自社AIは御社に合っていますか?
5つの質問・30秒・その場で最初の見立て。
御社のデータは、御社のものであり続けます。
1バイトもネットワークの外に出ない
データを動かすのではなく、データのある場所でモデルが動きます。
第三者なし、クラウドなし
外部のAI事業者にも、誰にもデータを渡しません。
最初からコンプライアンス
データ保護、銀行機密、守秘義務 — 設計段階から満たします。
何ひとつ社外に出せない、すべての方のために。
コンプライアンス上クラウドAIが選べないとき、自社AIが答えになります。
銀行・金融
顧客データ、取引、契約を分析 — 何ひとつ行外に出すことなく。
保険
保険金請求、契約、やり取りを自動化 — 厳格な機密保持のもとで。
医療機関
患者データや所見は施設内に留まります。完全な守秘を実現。
法律事務所・法務
事件記録、書面、依頼者データ — 守秘義務を確実に守ります。
官公庁・行政
機微な市民・行政データを、自社データセンターでデータ主権を保ったまま扱います。
製造業・研究
ノウハウ、設計データ、特許を保護 — 知的財産の流出を防ぎます。
自社AIが意味すること。
最新AIの実力をフルに — データを手放す代償なしで。
クラウド不要
AIモデルは御社のハードウェアで稼働します — 自社データセンター、またはプライベートインフラ内で。
完全なデータ管理
アクセス権を握るのはあなたです。何も第三者に送られず、学習に使われることもありません。
御社専用のモデル
御社のデータと専門用語に合わせて調整 — 御社を本当に理解するAIです。
コンプライアンス対応
データ保護、銀行機密、守秘義務、ISO — 後付けではなく設計段階から満たします。
オフライン対応
必要に応じてインターネットから完全に切り離して運用(エアギャップ) — 最高水準のセキュリティ。
ベンダーロックインなし
御社に帰属するオープンソースモデル。特定の事業者に縛られません。
クラウドAIと自社AIの違い。
得られる価値は同じ — でもデータの主権は御社に残ります。
クラウドAI
- ×データが外部事業者に渡る
- ×クラウドとインターネットに依存
- ×コンプライアンスの証明が難しい
- ×モデルは事業者のもの
- ×料金やルールが一方的に変わる
- ×御社のデータが他社のAIを育てる
自社AI
- ✓データは御社のネットワーク内に留まる
- ✓ローカルで稼働、必要ならオフラインでも
- ✓完全な管理と追跡可能性
- ✓モデルは御社のもの
- ✓依存なし、想定外なし
- ✓御社の知見が競争力であり続ける
自社AI導入の進め方。
分析と要件定義
御社のユースケース、データ、コンプライアンス要件を把握します。
モデルとインフラ
最適なオープンソースモデルと適切なハードウェア — 既存のものでも新規でも。
社内への導入
御社のデータセンターやプライベート環境に、安全に構築します。
連携と研修
御社のシステムと接続し、チームへの研修を行います。
運用と保守
アップデート、監視、機能拡張 — ご希望に応じて継続的にサポートします。
自社AIでできること。
他の誰にも見せられないデータにこそ、AIの力をフルに。
文書と契約
何千もの記録、契約、報告書を検索・分析 — 機密データのままで。
社内ナレッジ
御社の社内知識をすべて把握し、従業員に即座に答えるAIアシスタント。
顧客とのやり取り
問い合わせやメールを理解して返信 — 内容を社外に出すことなく。
分析とレポート
社内データから報告書や意思決定資料を作成 — 完全な機密保持のもとで。
なぜ自社AIなのか?
すべてが御社のもの
モデルもデータもインフラも御社に帰属します。ライセンスの罠も、強制的なサブスクもありません。
専任のサポート
御社の要件を理解した専任の担当者 — 匿名のコールセンターではありません。
小さく始めて、安全に育てる
まずひとつのユースケースから始め、最初の一歩で手応えを得てから広げていきます。
自社AIについてよくある質問
私のデータはどこで処理されますか?+
御社の中だけで処理されます。AIモデルは御社のハードウェア — 自社データセンターやプライベートインフラ — で稼働します。外部事業者にデータが渡ることも、他社のクラウドに入ることもありません。
ChatGPTなどのクラウドサービスとの違いは?+
クラウドサービスでは、入力した内容が社外に出て他社のサーバーに置かれます。自社AIはローカルで動くため、同等の性能を使いながら、データは完全にあなたの管理下に留まります。
自社でハードウェアやGPUが必要ですか?+
必ずしも必要ありません。既存のインフラで何ができるかを確認し、必要な場合にだけ追加ハードウェアをご提案します。御社の資源に合わせてモデルを選定します。
AIを完全にオフラインで動かせますか?+
はい。ご希望に応じて、インターネットから完全に切り離して(エアギャップで)運用します — 銀行や官公庁のような特に機微な環境に、最高水準のセキュリティを。
どのAIモデルを使いますか?+
御社に帰属し、特定の事業者への依存を生まない高性能なオープンソースモデルを採用します。御社の要件とハードウェアに合わせて最適なモデルを選びます。
データ保護やコンプライアンスに準拠していますか?+
まさにそのために作られています。データが社外に出ないため、データ保護(GDPRを含む)、銀行機密、守秘義務、社内規程をきれいに満たせます — 後付けではなく設計段階から。
小さく始められますか?+
はい。まず具体的なユースケースをひとつ始めて価値をお示しし、最初の一歩で手応えを得てから広げます。リスクも、大きな初期負担もありません。
自社AIの費用はどのくらいですか?+
ユースケース、モデル、インフラによって変わります。初回診断は無料 — そのうえで明朗なお見積もりをご提示します。御社の予算に合う進め方を一緒に見つけます。